
いよいよ4月から、藏内勇夫が世界獣医師会会長に就任する。藏内の悲願、夢なのだ。そのために、ここ数年にわたって、福岡県は「ワンヘルス」を掲げ、巨額の公金を費やしてきた。藏内がどのような声明を出すのか、非常に楽しみである。

所長あいさつ – FAVAワンヘルス福岡オフィス
ごあいさつ FAVA ワンヘルス福岡オフィス 所長 藏内 勇夫 新型コロナウイルス感染症をはじめ、新型インフルエンザ、狂犬病など人と動物の共通感染症の発生や薬剤耐性菌が世界中で恐れられ、その対策、対応が喫緊の課題となっています。 こうした中、2022年11月に福岡市において「アジアからのワンヘルスアプローチ」をテーマに第21回アジア獣医師会連合(FAVA)大会が、約2,500名の参加者を得て盛大に開催されました。改めて皆様のご支援に感謝申し上げます。 本大会の成果として「アジアワンヘルス福岡宣言2022」が採択され、今後のアジアにおけるワンヘルス活動の指針として、福岡からアジア、世界に向けて力強く発信されました。また、本大会に先立って私がFAVA会長に就任するとともに、福岡市内にFAVAワンヘルス福岡オフィス(FOF)を設立することが決まりました。 その後、福岡県をはじめ多くの企業、個人の方々のご支援のもと、2023年8月に福岡市中央区天神のアクロス福岡に同オフィスをオープンすることができました。ワンヘルスの拠点として福岡をより一層アピールして参る所存です。 引き続き、皆様からの格別のご支援、ご高配をお願い申し上げます。

















