
田久保伊東市長、失職の公算大――こうなることは見えていたわけだから、市議選なんてやらなきゃよかった、と思う。もし、自分なら、と考えると、疑惑が持ち上がった時に「はい、学歴詐称でした」と謝罪する。「学歴コンプレックスに苦しんできました」「せめて中退よりも卒業のほうが…と、表記の誤りに気づきながら修正しませんでした」と事実を語る。そのうえで「一方で図書館やメガソーラーの問題は、私だからこそ阻止できると考えている。辞職して、市長に再挑戦する」と発信して、この2つの問題に限定して市長選を展開する。謝罪と問題提起。当選の可能性は高くはないと思うが、チャンスは生まれるはず。まあ、そもそも学歴詐称なんて絶対にしないけど。



























